長髪でも不良と呼ばれなくなった?(何の曲?)

曲名

これより少し遡った時代 不良の代名詞でしたね。

エレキギター・バイク・長髪! 厳しかったですね!

このどれかにでも当てはまったら?

親から叱られ、そう!不良の仲間ということで、

叱られました、それは親からだけでなく世間からも。

身に覚え、ないですか?

小学校の高学年の時、映画「エレキの若大将」が大ヒット!!

ベニヤ板でエレキギターの形を作ってまねをしましたね。


あなたも一緒でした?

でもこの歌は、男性なのに女性の人と同じになっても受け入れられた?

長髪でも、もういいんだって!

隣のアパートに住んでいた大学生がギターを弾きながら歌ってました。

仲間が訪ねてきては、窓際で歌ってたのを覚えてます。

やっぱり昭和ですね!

大学生のお兄さんたち、どんな人生を歩いてるんだろう?

その時の歌が聞こえてくる感じです。




「僕の髪が肩までのびて君と同じになったら」

「約束どおり町の教会で結婚しようよ ンンン-」


こんなこと、受けいられる世の中になったんですね!


ある意味革命でしょうか?

どんな感じで、何が基準となって時代は変化していくんでしょうか?

自分の意志とは関係なく、時代は変わっていくんですね。

その波に乗り遅れてはだめですね。








「結婚しようよ」

吉田拓郎の曲です。

 

この曲は1972年に発売されました。

<2分49秒 曲が流れます>

 

「男と女が同じ髪の長さになったら結婚する、という詞に驚き微笑ましく感じた。

あれほど嫌われていた男の長髪がそれだけ一般に浸透し、

受け入れられたということでもあった。」(ウィキペディア)

歌詞そのままに拓郎はこの年の6月に四角圭子さんと結婚しました。

時代の寵児と呼ばれたゆえんが分かる気がします。

 

この時、私は16歳の時でした、あなたも同じくらい?

想いは似てるでしょうか?

 

 

 

「結婚しようよ」の歌詞・ギターコードはこちらです

 

 

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