誰でも知ってる(シニアであればですが)定番の曲ですね。

私が中学生の時流行しました。

みんなで歌いましたね!

 

自由な自分が広い野原と丘の上で

自由な風に吹かれている

そんなすがすがしい、センチメンタルな

青い空に羽ばたいていくような!

 

少年ながら、頭の中に情景が浮かび

何となく切ない気持ちを覚えましたね。

 

「フォークソングってこんなの!」

 

「フォークソングって いいな!」

 

「人は誰もただ一人旅に出て」

「人は誰もふるさとをふりかえる」

「ちょっぴり寂さみしくてふりかえっても」

「そこにはただ風が吹いているだけ」

そう、ザ・シューベルツの「風」 いい曲です。

フォーク・クルセダーズの解散後に

はしだのりひこが結成したグループです。

この曲を聴いたときあなたは

どんな気持ちでした?

<2分26秒 曲が流れます>

 

発売された1968年は

まだまだ集団で、地方から都会に就職していく時代でした。

ふるさとを思う気持ちが感じられる詩ですよね。

やっぱり、生まれ育った故郷は忘れられません。

会いたい友人がいっぱいいますね!

この曲は、そんな思いにかられてしまいます。